2011年08月16日

H23 1次試験 挑戦&講評 法務編

さすがにこの科目は厳しいだろうと思ったが、結果は63点。
どうして6割取れたか以下に考察。
(誤答:2,4,5,6-1,6-2,12,15,17,18-2)


第1問
「現物出資500万円」と頭のどこかに残っていたので選択

第3問
ごくごく当たり前のことを言ってるウを選択。
設問のややこしい条件は関係なかったな、紛らわしい

第5問
ウではいけないと厳密に言えるのかな

第7問
「意匠権及び商標権と同様に」がダメだと思ってイを選択、
始期に違いがあることだけ覚えてた

第8問
条約っぽく見えたウを選択(私のTOEICスコアは680)

第12問
「適切なもの」を選んでしまった。
印刷せずにディスプレイを見ながらやったので(言い訳)。
問題が2頁にまたがる場合はこういうことが起きやすいので注意。

第14問
(2)
「不正の利益を得たり保有者に損害を加えたりする目的」のものを選択、
そんな目的で残業する人はいないでしょう

第15問
noとwarrantが入っているイとウの二択でアウト

第19問
(1)
「信託会社」は信託銀行の引っ掛けかと思ったんですが、
証券会社がダメなんですね


ひょっとして簡単だったのかな、
しかし事例問題がずいぶん増えて労力は多くなった気がする。
posted by マー坊 at 14:50| Comment(0) | 受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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